

読谷村花織8寸織 インテリア額
沖縄の職人が丹精に織り上げた、手織りのインテリア額です。
植物や花から採れる自然染料を用いて丁寧に染め上げました。
文様も一つ一つ丁寧に織りこんでますので、
大変な手間暇をかけられて仕上げております。
デザインも爽やかなブルーのグラデーションと、
落ち着いたエンジがよく調和し、美しくモダンな作品となっています。


詳細覧
■素材 / 絹
■木製額サイズ / 約縦37cm×横44,5cm
■日本製
※染色は季節や環境にも左右されるため、見本とは色合いが少し異なる場合があります。
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読谷山花織について
読谷山花織は“ウミナイティサージ”(折りの手巾)とか“ウムイヌティサージ”(想いの手巾)と呼ばれていました。ウミナイティサージとは、旅へ出る肉親や愛する人へ無事安全を祈って織られたもの。ウムイヌティサージは自分の意中の人の為に想いを込めて織り上げ贈ったものです。この織物には染めから織まで、伝統の手法を継承した女性の秘められた情熱が織り込まれています。「情熱の織物」「幻の織物」ともいわれていた読谷山花織も、今日では通産大臣指定伝統工芸品として、また、県指定無形文化財として広く愛されております。
