
粟国の塩
海水から直接つくる純国産の塩「粟國の手塩」。
「いのちは海から」のテーマを大切に生まれる、一粒一粒が輝く海の結晶「粟国の手塩」をお届けします。
ミネラル豊富な海水から生まれる自然豊かな粟国島の手塩は
通常のふくろタイプと、使い勝手の良いボトルタイプの2種から選べます。
エメラルド色のさんご礁の海からくみ上げた海水を、
自然の風と太陽熱で10日間、昼夜休みなく水分を蒸発させ、
さらに平釜で30時間を燃やし煮詰めた後、脱水・乾燥に2週間、
約1ヶ月かけて出来る美しい海の結晶です。
あらゆる料理に相性が良く、素材の旨味を引出します。


世界のAGUNI
自然界の人間に良いものだけ抽出することを目指して生まれた粟国の塩。
2009年度、農林水産省選出の「世界へ輸出有望加工食品40選」に国内の塩で唯一選出されており、
2011年にはニューヨークで開催された国際食品・飲料展で高い評価を得ています。
また、ロサンゼルスやビバリーヒルズに店舗を構える「Katsuya」上地シェフも、
塩の良さ以上に作り手の想いに賛同し使っていると粟国の塩を推薦しています。
■品名:粟国の塩250g またはボトル100g
■原材料:海水(沖縄県・粟国島)
■容量:ふくろ250gmボトル100g
■天日・平釜
■沖縄海塩研究所について
本来あるべき塩の姿を求めて、本物の塩作りに励む粟国村の小渡幸信さんらは、日本の医食同源を未来に繋ぐ海塩の申し子です。豊富なミネラルを含む粟国の海水を、小渡さん考案の細竹を用いた立体式塩田タワーでさらに濃縮。素材の旨味を引き出す本物の塩を作っています。